# エナメル文字盤の巨匠ドンツェ・カドランとは

2025-08-23

### Donzé Cadrans（ドンツェ・カドラン）とは？

### 1972年、フランシス・ドンツェ（Francis Donzé）が設立したエナメル文字盤専門の工房で、スイス・ル・ロックルに拠点を置きます。1980年代には創業者の娘フランシーヌとその夫ミシェル・ヴェルモ（Michel Vermot）が参画し、伝統の技を発展 させました。現在、ドンツェ・カドランに製作依頼をしている時計メーカーは主に、CZAPEK、FABIAN PELLET、Girard Perregaux、Lang & Heyne、Louis Erard、Ulysse Nardin、Birchall & Taylor、LEBOIS & Co _と_多岐にわたります。「Grand Feu（グラン・フー）」と呼ばれる高温エナメル技術をはじめ、フランケ（Flinqué）、クロワゾネ（Cloisonné）、シャンプルーブ（Champlevé）、ギョーシェ（Guilloché）など、複数の高度な技法を専門的に使いこなしいるスイスの工房がドンツェ・カドランです。

**Tags:** CZAPEK, エナメル文字盤

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> Source: [時計宝飾正規代理店コントワーヌ](www.contevanou.com/blogs/c-museum/エナメル文字盤の巨匠ドンツェ-カドランとは)
