
クォーツ式時計もオーバーホールが必要!代々木周辺で時計修理をお探しならコントワーヌにお任せ!
大切な時計を長くお使いになるには、オーバーホールという定期なメンテナンスが必要です。機械式の時計だと3年~5年に1度、クォーツ式の時計だと電池交換をしっかりしていれば8年~10年に1度くらいの目安でオーバーホールを行っていただけますと安心です。
クォーツ式の時計もオーバーホールが必要なの?
クォーツ式時計にもオーバーホールは必要です。
クォーツ式時計は、電池で動くため機械式時計よりもメンテナンスの手間が少ないと思われがちですが、実は内部には細かな歯車や電子部品が組み込まれた精密機械です。
時計の内部では潤滑油が使われており、長年使用しているとこの油が劣化したり、汚れがたまったりします。さらに、湿気やホコリの影響でサビや部品の摩耗が起きることもあります。こうした状態のまま使い続けていると、時間のズレが起きたり、電池の消耗が早くなるなどの不具合が出る可能性があります。
クォーツ式であっても、数年に一度のオーバーホール(分解・洗浄・注油)を行うことで、内部の状態をリセットし、時計の寿命を延ばすことができます。また、故障を未然に防ぐという意味でも、定期的なメンテナンスは大切です。
お気に入りの時計を長く快適にお使いいただくためにも、クォーツ時計にも定期的なオーバーホールをおすすめします。
電池切れを放置してしまうと故障の原因に!
クォーツ式時計は電池で動いていますが、この電池が切れた状態で長く放置してしまうと、思わぬ故障の原因になることがあります。
たとえば、電池が完全に切れたあとにそのままにしておくと、内部で電池が液漏れを起こすことがあります。電池の中の液体が漏れると、時計内部の電子回路や部品が腐食・ショートしてしまい、その場合はオーバーホールをしなければ治りません。
特にお気に入りの時計や、もう手に入らないモデルなどは、大きなダメージを受ける前に早めの対応が肝心です。
電池の寿命は一般的に2〜3年ほど。
止まってしまって数年放置してしまうと故障のリスクが上がってしまいます。定期的な点検や早めの電池交換を心がけることで、大切な時計を長く使い続けることができます。
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