CZAPEK(チャペック)2026年新作モデル、コントワーヌにて入荷開始

CZAPEK(チャペック)2026年新作モデル、コントワーヌにて入荷開始

時計宝飾正規代理店コントワーヌに、 CZAPEK(チャペック)の2025年–2026年の新作モデルが順次入荷しています。

独立系時計ブランドならではの創造性。 伝統的な装飾技法を現代へとつなぐ文字盤。 そして、ムーブメントを隠すのではなく、時計の個性として見せる美しい設計。

写真だけでは伝わりきらないCZAPEKの魅力を、 東京・代々木のコントワーヌで実際にご覧いただけるようになりました。

 

歴史を受け継ぎながら、現代の時計をつくるCZAPEK 2026年のCZAPEK(チャペック)のコンセプトは原点回帰

Quai des Bergues|現代のCZAPEKへ受け継がれる原点

「Quai des Bergues(ケ・デ・ベルク)」は、 現代のCZAPEKの復活を告げた、ブランドの原点ともいえるコレクションです。

その名は、フランソワ・チャペックが1845年にジュネーブで工房を構えた 「ケ・デ・ベルク(ベルク河岸)」に由来しています。

優雅なラウンドケースに、左右非対称に配置されたスモールセコンドと パワーリザーブ表示。クラシックな構成でありながら、文字盤に生まれる独特の余白と 緊張感によって、ひと目でCZAPEKと分かる表情をつくり上げています。

搭載される手巻きムーブメントCal.SXH1は、 2つの香箱を備え、約7日間のロングパワーリザーブを実現。 ケースバックからは、19世紀の懐中時計を思わせる美しい機構と、 現代的に仕上げられたムーブメントの構造をご覧いただけます。

歴史的な時計をそのまま再現するのではなく、そこに宿る精神を現代へ受け継ぐ。 ケ・デ・ベルクには、CZAPEKの過去と現在、そして未来へと続く時計づくりの思想が 凝縮されています。

Promenade|文字盤をひとつの作品として楽しむ

CZAPEKの新たな表現を象徴するのが、 「Promenade(プロムナード)」コレクションです。

Promenadeは、文字盤を単なる時刻表示の背景ではなく、 時計の中心となるキャンバスとして捉えています。

伝統的なギヨシェ、光の流れを生み出す立体的な装飾、 素材の個性を生かした色彩表現。 そこへオフセンターのスモールセコンドを組み合わせることで、 クラシックでありながら静かな緊張感を持つデザインに仕上げられています。

ケース径は38mm。 控えめなサイズの中に、文字盤の存在感と自社製自動巻ムーブメント Cal.SXH5の美しさを収めています。

Promenade Plissé Ivory|光で表情を変える、世界限定18本

2025–2026年新作の中でも、特にコントワーヌでご覧いただきたい一本が 「Promenade Plissé Ivory(プロムナード プリッセ・アイボリー)」です。

「Plissé」とは、フランス語でプリーツやひだを意味する言葉。 文字盤には、布地を折り重ねたような立体的なパターンが施されています。

正面から見ると穏やかなアイボリー。 しかし、時計を少し傾けるだけで光が細かな起伏を移動し、 文字盤の陰影が絶えず変化します。

強い色彩で目を引くのではなく、光そのものをデザインとして取り込む。 その繊細な表情は、写真よりも実物でこそ強く感じられます。

本作は世界限定18本。 希少性だけではなく、文字盤装飾とムーブメント、ケースサイズの調和に CZAPEKらしい美意識が表れたモデルです。

(写真:CZAPEK 2026年最新作 アンタークティックフローズン・メテオ)

Antarctique|独立系スポーツウォッチの現在地

CZAPEKを代表するコレクションのひとつが、 「Antarctique(アンタークティック)」です。

スポーティーなステンレススティールケースとインテグレーテッド・ブレスレットを備えながら、 仕上げや装着感、文字盤の表現には高級時計としての繊細さが貫かれています。

ブレスレットの中央には、CZAPEKの頭文字を思わせる ポリッシュ仕上げの「C」型リンクを配置。 サテン仕上げのリンクとの対比によって、腕を動かすたびに光が流れます。

ケースバックから見えるのは、自社製自動巻ムーブメント Cal.SXH5。 リサイクルプラチナ製マイクロローターと、開放的に配置されたブリッジによって、 機構の動きと仕上げを同時に楽しむことができます。

Antarctique Passage de Drake Glacier Blue

「Antarctique Passage de Drake Glacier Blue」は、 CZAPEKを象徴する「Stairway to Eternity(永遠への階段)」パターンと、 氷河を思わせるブルーを組み合わせたモデルです。

立体的な文字盤は、見る角度や光の強さによってブルーからシルバーへと表情を変えます。 スポーツウォッチらしい力強さを持ちながら、色彩はあくまでも上品。 ジャケットにも自然に合わせられる、CZAPEKらしいスポーツエレガンスです。

写真では文字盤の色に目を奪われますが、実機ではケースとブレスレットの仕上げ、 薄さ、腕への収まりまで、時計全体の完成度をお確かめいただけます。

Fratello × CZAPEK Promenade “Transparencies” Viridian Green

海外時計メディア「Fratello」とCZAPEKの協業によって誕生した、 Promenade “Transparencies” Viridian Greenも注目すべき一本です。

深みのあるヴィリジアン・グリーンと、透明感を感じさせる文字盤表現。 光を受けることで複数の層が重なって見え、静かな文字盤の中に奥行きが生まれます。

本作は世界限定50本。 日本国内への入荷も極めて限られ、コレントワーヌへの入荷は CZAPEKの現在の創造性を直接ご覧いただける貴重な機会となります。

2025年から2026年へ。さらに広がるCZAPEKの世界

ケ・デ・ベルク|CZAPEKの原点、そして次の時代へ

「Quai des Bergues(ケ・デ・ベルク)」は、現代のCZAPEKの復活を告げた、ブランドの原点ともいえるコレクションです。

その名は、フランソワ・チャペックが1845年にジュネーブで工房を構えた「ケ・デ・ベルク(ベルク河岸)」ローヌ川沿いに美しい街並みが広っています。

優雅なラウンドケースに、左右非対称に配置されたスモールセコンドとパワーリザーブ表示。クラシックな構成でありながら、文字盤に生まれる独特の余白と緊張感によって、ひと目でCZAPEKと分かる表情をつくり上げています。

搭載される手巻きムーブメントCal.SXH1は、2つの香箱によって約7日間のロングパワーリザーブを実現。ケースバックからは、19世紀の懐中時計を思わせる美しい構成と、現代的な仕上げを融合したムーブメントをご覧いただけます。

歴史的な時計をそのまま再現するのではなく、そこに宿る精神を現代へ受け継ぐ。ケ・デ・ベルクには、CZAPEKの過去と現在、そして未来へと続く時計づくりの思想が凝縮されています。

そして今、その名の由来となったジュネーブのケ・デ・ベルクが、CZAPEKにとって再び特別な場所になろうとしているのかもしれません。

まだ語られていない次の物語にも、静かに期待が高まります。

未発表の秘密もあります。この物語の詳細が知りたい方はコントワーヌの店頭にてぜひお問合せ下さい。

実物を見ることで分かる、CZAPEK(チャペック)の価値

CZAPEKの時計は、スペックや限定本数だけで語りきれるものではありません。

文字盤に入る光の角度。 鏡面とサテンを使い分けたケース。 手首に沿うブレスレットの動き。 そして、ムーブメントの立体的な構造と仕上げ。

それぞれを実際に見て、時計を腕にのせたとき、 なぜCZAPEKが世界の時計愛好家から注目されているのかが、より明確に伝わってきます。

コントワーヌでは、モデルごとの違いや機構、文字盤の製造技法だけでなく、 CZAPEKというブランドがどのような思想で時計をつくっているのかまで、 実機をご覧いただきながら丁寧にご案内します。

コントワーヌはCZAPEKの正規販売店です

時計宝飾正規代理店コントワーヌは、 CZAPEK(チャペック)の正規販売店です。

2025–2026年新作モデルは順次入荷しており、 東京・代々木の店頭にて実際にご覧いただけます。

希少モデルは入荷本数が限られるため、掲載時点ですでに販売済み、 または店頭にない場合がございます。 ご希望のモデルがある場合は、ご来店前に在庫状況をお問い合わせください。

CZAPEK(チャペック)に関するお問い合わせ

2025–2026年新作モデルの在庫状況、入荷予定、店頭でのご試着、 各モデルの仕様については、コントワーヌまでお気軽にお問い合わせください。

時計宝飾正規代理店コントワーヌ
〒151-0053
東京都渋谷区代々木4-28-7 西参道テラスE1
営業時間:11:00~19:30
定休日:水曜日

電話: 03-3299-8008
メール: info@contevanou.com
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初台駅から徒歩約4分、参宮橋駅から徒歩約8分。
新宿駅からも徒歩圏内です。

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