トリローブ正規取扱店コントワーヌ 

TRILOBE(トリローブ)の魅力|パリの自社工房から生まれる独創的な機械式時計

TRILOBE(トリローブ)は、針を使わず回転リングで時を示すパリ発の独立時計ブランド。東京・代々木の正規販売店コントワーヌが、その思想と魅力を紹介します。

TRILOBE(トリローブ)はパリの自社工房から生まれる、時間を自由に解き放つまさに芸術の都パリを象徴としている時計です。2025年新作の完全自社製ムーブメントの開発に成功。それを機に搭載しTRILOBE(トリローブ)は、パリで開花したフランスの独立時計ブランドです。コントワーヌではトリローブ公式正規販売店として、トリローブの歴史と独自性を解き明かします。一般的な時計のように針で時刻を示すのではなく、回転するリングと固定されたインジケーターによって、時・分・秒を読み取るという独創的な表示方法を採用しています。

時計を見るという行為を、単なる時間確認ではなく、ひとつの体験へと変える。
TRILOBEの魅力は、まさにそこにあります。従来の時計づくりの文脈を大切にしながらも、既成概念にとらわれない自由な発想。
建築、詩情、機械式時計の精密さ、そしてパリらしい芸術性が重なり合うことで、TRILOBEは他のブランドとは異なる独自の世界観を築いています。


新しい時間のかたち、TRILOBEを語るうえで欠かせない人物が、創業者でありクリエイティブディレクターでもあるGautier Massonneau(ゴーティエ・マッソノー)です。
彼が目指したのは、単に珍しい表示方式の時計を作ることではありません。
「時間をどのように感じるか」「時計が人の感性にどのように寄り添うか」という、より詩的で哲学的な問いからTRILOBEの時計づくりは始まっています。



 

 

時針、分針、秒針という見慣れた構造をあえて手放す。
その代わりに、文字盤上でリングが静かに動き、固定された目印が現在の時を示す。そこには、時間を追いかけるのではなく、時間と向き合うような感覚があります。

忙しい日常の中で、ふと手元を見る。
その瞬間に、ただ時刻を確認するだけでなく、機械の動きやデザインの余白、文字盤の奥行きに意識が向かう。
TRILOBEは、そんな時計との新しい関係を提案するブランドです。

パリに構えた自社工房。独立時計ブランドとしての進化

TRILOBEの大きな特徴のひとつが、パリに自社工房を構えている点です。高級時計といえばスイスを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかしTRILOBEは、ブランドの感性や美意識の根にあるパリという土地を大切にしながら、時計づくりの拠点を築いています。

パリ・オペラ地区に構えられた工房では、デザイン、開発、試作、組み立てといった工程が密接につながります。
製品を考える人、機構を設計する人、試作を行う人、時計を組み上げる人が近い距離で関わることで、TRILOBEらしい詩的な文字盤表現と、機械式時計としての精度がひとつに結びついていきます。

これは単なる生産拠点ではありません。
ブランドの思想をかたちにするための場所であり、TRILOBEが独立時計ブランドとして次の段階へ進むための重要な基盤です。

高精度な部品製造が支える、独創的なデザインTRILOBEの時計は、見た目の独創性だけで成立しているわけではありません。

回転リングによる表示、立体的な文字盤構造、ケースやブレスレットの細かな造形。
これらを美しく、そして安定して機能させるためには、非常に高い精度の部品製造が求められます。

TRILOBEでは、多軸加工機を備えた高精度な部品製造体制を整え、ミクロン単位の精度で複雑な部品を製作しています。
さらに、高度な計測技術によって寸法の安定性を確認し、品質の再現性を高めています。独創的な時計ほど、実は見えない部分の精度が重要になります。
デザインが自由であるためには、それを支える技術が確かでなければなりません。TRILOBEの魅力は、芸術的な発想と精密なものづくりが両立している点にあります。

自社製ムーブメント「X-Nihilo」という到達点

TRILOBEの進化を象徴する存在が、自社製ムーブメント「X-Nihilo」です。X-Nihiloは、設計、開発、試作、加工、装飾、組み立てまでを自社で行う、TRILOBE初のマニュファクチュールムーブメントです。
ブランドの世界観を文字盤だけで表現するのではなく、ムーブメントそのものにまで反映させた点が大きな特徴です。

このムーブメントは、Trente-Deux(トランテ・ドゥ)コレクションに搭載され、TRILOBEが本格的なマニュファクチュールブランドとして歩みを進めたことを示しています。ムーブメントの構造、仕上げ、サファイアケースバックから見える奥行き。
そのすべてに、TRILOBEらしい美意識が宿っています。

時計を正面から眺めたときの詩的な表情。
そして裏側から見たときの機械式時計としての完成度。

この両面があるからこそ、TRILOBEは単なるデザインウォッチではなく、高級機械式時計としての説得力を持っています。

Trente-Deuxに宿る、パリの精神

Trente-Deuxという名前には、TRILOBEにとって特別な意味があります。

「32」は、TRILOBEのクリエイティブスタジオとパリ工房に由来する数字です。
つまりTrente-Deuxは、単なるコレクション名ではなく、ブランドの現在地と独立性を象徴する言葉でもあります。

このコレクションでは、TRILOBEらしいオフセンターの時間表示を受け継ぎながら、ケース、ブレスレット、文字盤構造がより一体感を持って再構築されています。
立体的なケース、繊細な仕上げ、光を受けて表情を変える文字盤。
そして、その内側には自社製ムーブメントX-Nihiloが搭載されています。

パリの感性と、現代的な高級時計製造。
その両方を楽しめるのが、Trente-Deuxの魅力です。

TRILOBEを実際に見る

TRILOBEの時計は、写真だけでは魅力が伝わりきりません。

リングが動くことで生まれる独特の時間表示。
文字盤の奥行き。
ケースの造形。
手首に乗せたときの印象。

特にTRILOBEは、一般的な時計とは時間の読み方そのものが異なります。
最初は少し不思議に感じるかもしれません。
しかし、その表示に慣れてくると、時間を見る行為がとても静かで楽しいものに変わっていきます。

時計好きの方はもちろん、他の人とは違う一本を探している方、独立時計ブランドに興味のある方、アートや建築のような感性を腕時計に求める方にも、TRILOBEは非常に魅力的な選択肢です。

初台、参宮橋、東京オペラシティ近くの落ち着いた環境で、TRILOBEのコレクションをご覧いただけます。
販売はもちろん、正規取扱店としてアフターメンテナンス、オーバーホール、修理、ストラップやパーツのご相談も承っております。

 

時計宝飾正規代理店コントワーヌについて

時計宝飾正規代理店コントワーヌは、東京・代々木、初台、東京オペラシティ近くの西参道エリアに店舗を構える、 腕時計とジュエリーの正規販売店です。 独立系時計ブランド、日本製機械式時計、個性的なデザインウォッチ、ファインジュエリーまで、 実際に手に取って質感や装着感を確かめながらお選びいただけます。

店頭では、時計のご購入相談はもちろん、電池交換、ベルト調整、ストラップ交換、 時計修理、オーバーホールのご相談も承っております。 代々木・初台・新宿・渋谷エリアで腕時計やジュエリーをお探しの方は、ぜひお気軽にご来店ください。

TRILOBE(トリローブ)の実機をご覧になりたい方は、 TRILOBE(トリローブ)正規販売店ページ もあわせてご覧ください。

店舗名:時計宝飾正規代理店コントワーヌ
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目28-7 西参道テラスE1
電話番号:03-3299-8008
公式サイト:https://www.contevanou.com

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