チュチマ カルロ・バグマイヤー氏緊急来日 新作発表 2026年3月26日(木)
カルロ・バグマイヤー氏 緊急来日イベント開催
Tutima Glashütte 2025–2026年新作発表会
2026年3月26日(木)|コントワーヌ(東京・代々木)
ドイツ・グラスヒュッテを代表する時計ブランド Tutima Glashütte(チュチマ・グラスヒュッテ)の新作発表イベントを、 東京・代々木の時計宝飾正規代理店CONTÉVANOU(コントワーヌ)にて開催いたします。
本イベントでは、Tutima Glashütteの インターナショナルセールスディレクター
カルロ・J・バグマイヤー(Karlo J. Burgmayer)氏 が緊急来日し、ブランドの哲学やドイツ時計製造の魅力、 そして2026年新作モデルについて直接ご紹介いたします。
カルロ氏は、祖父と父が時計職人という家系に生まれ、ご自身も時計職人としてキャリアをスタートされた人物です。 時計業界で長年営業部門を統括し、独立系ブランド ChronoswissのCEOを歴任。現在はTutima Glashütteの国際展開を担い、世界各国でブランドの魅力を伝え続けています。
営業責任者でありながらオーバーホールもこなす技術者でもあり、 機械式時計の構造と美学を深く理解する人物として知られています。

2026年新作モデル発表
本イベントでは、ドイツ・グラスヒュッテの名門時計ブランド Tutima Glashütte(チュチマ・グラスヒュッテ)の 2025年から2026年にかけて発表された最新コレクションを一堂に展示いたします。
パイロットウォッチの伝統を受け継ぐスポーツラインから、 グラスヒュッテのクラシックな時計製造を体現する Patria(パトリア)コレクションまで、 チュチマの現在を象徴するモデルを幅広くご覧いただけます。
なかでも注目は、2026年新作として登場したPatria 新モデルです。 デザインコンセプトは“Simply Sophisticated”。 装飾を削ぎ落とすことで、輪郭・素材・仕上げといった時計本来の要素を際立たせる、 ドイツ時計らしい美学を体現したモデルです。
深みのあるブラックラッカー文字盤、手磨き仕上げの針、 ダイヤモンドカットのインデックスが織りなす静かな緊張感は、 クラシックウォッチの新たな解釈として高く評価されています。
ムーブメントには、自社製手巻きキャリバーCal.617を搭載。 約65時間のパワーリザーブを備え、 グラスヒュッテ伝統の仕上げを施したムーブメントは 機械式時計の魅力を端的に示しています。

今回のイベントでは、ブランドの歴史やドイツ時計製造の哲学、 そして新作モデルに込められた背景について カルロ・バグマイヤー氏ご本人から直接お話を伺うことができます。
時計を愛する方にとって、 ブランドの核心に触れることのできる貴重な機会となります。
グラスヒュッテの伝統を受け継ぐ時計製造の精神と、 2026年の最新コレクション。 その両方を体験できる特別な一日を、 東京・代々木のコントワーヌでぜひお楽しみください。
Event Information
Tutima Glashütte 新作発表会
2025–2026年コレクション特別展示
開催日
2026年3月26日(木)
会場
コントワーヌ
住所
〒151-0053東京都渋谷区代々木4-28-7 西参道テラスE1
お問い合わせ
電話:03-3299-8008
