C.Museum Blog

C .Museumでは、腕時計の最新ニュースや最新技術をわかりやすく紹介し、ファンの皆さまへお届けします。

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アルパチーノ

映画に映ったチュチマ。名優アル・パチーノもつけたドイツ製時計

映画の中で、腕時計はときに小道具以上の存在になります。登場人物の職業、性格、緊張感、時代背景。画面に一瞬映る腕元から、その人物がどのような人間なのかを感じ取れることがあります。時計好きにとって映画を観る楽しみのひとつは、俳優の腕元にどんな時計があるかを探すことかもしれません。そんな視点で注目したい一本が、コントワーヌでもお取り扱いをしている、ドイツ・グラスヒュッテの時計ブランド Tutima Glashütte(チュチマ・グラスヒュッテ) のクロノグラフです。

ヒスイ(翡翠/ジェダイト)とは。ジュエリーとしての選び方

ヒスイ(翡翠/ジェダイト)とは。ジュエリーとしての選び方

ヒスイ(ジェダイト)は、古くから東洋で特別な宝石として大切にされてきた天然石です。日本語で「翡翠」と呼ばれる石にはいくつかの種類がありますが、宝石として高く評価される本翡翠は、主にジェダイトを指します。 深みのあるグリーンをはじめ、白、淡い緑、ラベンダー、黒など、色合いは多彩。ダイヤモンドのような強い輝きではなく、内側からにじむような艶と、静かな品格を感じさせる表情が魅力です。

腕時計の「磁気帯び」とは。方位磁石でわかる、時間が狂う小さな原因

腕時計の「磁気帯び」とは。方位磁石でわかる、時間が狂う小さな原因

腕時計は小さなケースの中で、非常に繊細な部品が規則正しく動いています。特に機械式時計では、精度を司る部分に磁気の影響が出ると、時間が大きく進んだり、遅れたり、動きが不安定になったりすることがあります。 現代の生活は、時計にとって磁気が多い 磁気帯びは、特別な環境だけで起こるものではありません。 スマートフォン、パソコン、タブレット、スピーカー、イヤホンケース、バッグや財布のマグネット金具、冷蔵庫のマグネット、電気シェーバー、ドライヤーなど。 日常の中には、時計に影響を与える可能性のあるものが意外と多くあります。

夏のストラップを楽しむ!

夏のストラップ選びを楽しむ!!

夏になると、時計のストラップを見直したくなる方が増えてきます。汗をかきやすくなりますし、袖が短くなるぶん、手元の印象もいつも以上に目に入りやすくなります。革のままでいくか、ラバーに替えるか。少し軽やかなものにするか。そう考えるのはとても自然なことです。

Patek Philippe, Czapek Company

ケ・デ・ベルクの約束 - パテックとチャペック、二人がともに描いた美しき共同創業の時代

高級時計の歴史には、あとから振り返ると不思議なほど美しく見える“短い季節”があります。Antoine Norbert de Patek(アントワーヌ・ノルベール・ド・パテック)後のパテックフィリップ社 と François Czapek(フランソワ・チャペック) 後のチャペック社が共同作業を営んでいた約6年も、まさにそんな時間だったのではないでしょうか。

ロシアより愛をこめて

ロシアより愛をこめて

伊勢の船頭が遭難し、極寒のロシアを生き延び、ついにはエカテリーナ2世に謁見し、日本帰国の道を切り開いた。その劇的な歴史の中には、もうひとつ、時計好きにとって見逃せない要素があります。それが、光太夫が女帝から拝領したとされる「金時計」です。この時計は、桂川甫周がまとめた『北槎聞略』の「器什」に描かれており、文化遺産オンラインでも、光太夫と磯吉が女帝から拝領したメダル・時計・煙草入れなどが図示されていると説明されていますが現在は行方不明。