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DENNISON(デニソン) 厚さ6.1mmの小宇宙 - 英国時計工房が生み出したミニマルの美
英国の時計ケースメーカーとして19世紀から時計史に名を残す DENNISON(デニソン)。そのDNAを受け継ぐ現代のコレクションから、厚さわずか6.1mmという驚異的な薄型ケースを備えたモデルが登場しました。
チュチマ カルロ・バグマイヤー氏緊急来日 新作発表 2026年3月26日(木)
2026年3月26日|コントワーヌ(東京・代々木)ドイツ・グラスヒュッテを代表する時計ブランドTutima Glashütte(チュチマ・グラスヒュッテ)の新作発表イベントを、東京・代々木の時計宝飾正規代理店コントワーヌ(CONTÉVANOU) にて開催いたします。
チュチマ パトリア インホルゲンタ 2026 「Mechanical Watch of the...
INHORGENTA AWARD 2026「Mechanical Watch of the Year」受賞 2026年2月、ドイツ・ミュンヘンで開催された国際見本市「INHORGENTA MUNICH 2026」において、チュチマ グラスヒュッテの「パトリア(Patria)」が「Mechanical Watch of the Year」(機械式時計部門)に選ばれました!
Promenade Goutte d’eau(プロムナード グット・ドー)滴が生む、永遠の波紋
Watches & Wonders 2024で発表されたPromenadeコレクション。その中でもひときわ詩的な存在が、この「Goutte d’eau(グット・ドー)」です。フランス語で“水の一滴”を意味する名のとおり、サブダイヤルから静かに広がる波紋を、グランフー・エナメルで表現。光を受けるたび、サファイアブルーの深みが揺らぎ、まるで時そのものが波打つかのような表情を見せます。
MINASE DIVIDO ― “究極のインダストリアルデザイン”を、時計で成立させるという挑戦
MINASE(ミナセ)のアイコニックモデル「DIVIDO(ディヴァイド)」は、ただ“造形が独特”な時計ではありません。眺めるたびに新しい発見があり、構造の意味が視覚として立ち上がってくる。もしそれを「究極のインダストリアルデザイン」と呼ぶなら、DIVIDOはまさにその定義に当てはまる一本です。
MINASE URUGA ― “麗しい”という日本の美意識を構造で表現した時計
MINASE(ミナセ)のコレクションの中でも、特に独自の構造美を持つモデルが「URUGA(ウルガ)」です。このURUGAという名称は、日本語の「麗しい(うるわしい)」という言葉に由来しています。「麗しい」という言葉は、単なる外観の美しさを意味するものではありません。そこには、上品さ、高貴さ、そして精神的な静けさと緊張感が同時に存在しています。 それは例えば、王侯貴族が身につける宝飾品が放つ静かな威厳であり、あるいは光を湛えた瞳を持つ人物の内面からにじみ出る気高さでもあります。 MINASEは、この日本固有の美意識を、装飾ではなく「構造」によって表現しました。